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北極圏で最適な防寒服とは?

日本ではまず体験できない-30℃の世界。
そんな中で過ごすには、それなりの装備が必要です。
ここでは、イエローナイフの厳冬期に負けない服装を紹介します。

耐寒装備クイズ

では、最初にクイズをしてみましょう。
気温-30℃のとき、外にオーロラを見に行くとします。
そのときの装備として、以下の装備に正解が何問あるか、数えてください。
答え合わせは目次のあとに。

  • ダウンジャケットをちゃんと買ってきたので大丈夫
  • 服を重ね着すれば、寒さに耐えられる
  • スキーウェアの上下と、その中に着込めば大丈夫
  • ホッカイロを幾つも貼れば大丈夫
  • 防寒靴が無くても、スノボ靴があるから大丈夫
  • 厚手のゴム長靴を用意しました
  • 靴下は二重履きでOK
  • 靴の中には靴用カイロも必要

クイズの答え

では答えです。
この中にいくつ正解があるか・・・・・・・ゼロです。

上記の装備は大失敗している耐寒装備か、有効なのですが「使い方でみんな失敗するだろうな」と考えられる耐寒方法ばかりです。
どんなにいい装備をしても、使い方を間違うと、余計に寒い思いをします。

オーロラの鑑賞で一番大切なこと、それは、「自分自身の防寒対策」です。

ここをお座なりにすると、「寒い」ことに気が向いてしまい、大きなオーロラが出ても、満足に鑑賞できなくなります。そのときは「見た」つもりになっているのですが、あとでよく覚えていなかったりします。
こんな勿体無い思いをしないように、「失敗しない防寒対策」を心がけてください。

寒さのキホン

なぜ、いろいろ考えた防寒対策が「失敗」なのか?
これは、想像している「寒さ」の間違っているからです。

  • 日本の寒さは、湿気のある「骨身にしみる寒さ」です。
    その為に、多くの場合は重ね着をして、「湿気の進入」も防ぎます。
    それに対して
  • イエローナイフの寒さは、湿気の無い「カラカラの寒さ」と言えます。
    湿気が服に篭るほど、体温維持を妨げます。なるべく汗をかかないようにして、内部の湿気も外に逃せる工夫をすると良いのです。
    ですのでイエローナイフでは、「湿気を放出する対策」も、大事な防寒対策になります。

クイズ設問での間違いには2種類あって、

  • ひとつは単純に装備の性能不足から
  • もうひとつはこの「湿気放出対策」が出来ていないため。

その為に、どの設問も正解になっていないのでした。

クイズの設問は何がいけなかったの?

折角ですから、何がいけないのか一つずつ見てみましょう。

  • ダウンジャケットをちゃんと買ってきたので大丈夫:×
    性能不足です。-30℃までの耐寒性能を持つものは、日本では殆ど売っていません。
    日本でそこまでの装備が必要な場所は、ほとんど無いからです。
  • 服を重ね着すれば、寒さに耐えられる:×
    湿気放出対策がペケ。寒さには耐えますが、湿気が放出されないので、だんだん保温性能が落ちてきます。
  • スキーウェアの上下と、その中に着込めば大丈夫:×
    性能不足。もともとが「運動したときに寒くない装備」ですから、ダウンジャケットなどより寒さには弱いです。モコモコなのは、どちらかと言うと風対策。
    スノーボードはスキーよりも運動量が多いので、ボードウェアは更にペケ。
  • ホッカイロを幾つも貼れば大丈夫:△
    湿気放出対策に問題あり。途中から、汗をかくようになります。そうすると、どんどん服の中に、湿気を貯めていきます。つまり、「骨身にしみに寒さ」を自分で作ってしまうのです。
    どんなに寒くても、カイロはひとつで十分です。
  • 防寒靴が無くても、スノボ靴があるから大丈夫:×
    これも性能不足。スノボ靴は「運動したら寒くない」程度の防寒しかしていないですから。
  • 厚手のゴム長靴を用意しました:×
    湿気が飛ばないからです。わざわざ持ってこられる年配の方を見かけるのですが、残念ながら、防寒対策にはなっていません。おそらく、靴下の重ね履きも、靴のカイロも使うと思いますが、最終的には「骨身にしみる寒さ」を自分で作ることになります。
  • 靴下は二重履きでOK:△
    湿気を生みすぎるからです。意外に足は汗をかきます。重ね着すると更に汗をかくので、靴の中が冷えやすくなります。厚手の靴下一枚で勝負したほうが、防寒になります。
  • 靴の中には靴用カイロも必要:△
    冷え性の方や、本当に寒いときは有効ですが、気温が上がると足に余計に汗をかかせることになります。使用には、その辺りを見極めるバランスが必要です。

ではどんな防寒服が必要か

結論から言うとやはり、「現地で使われている装備が一番」です。
現地で一式整えようとすると、軽く10万円を超えてしまうので、実際には現地のツアー会社からレンタルする事になるでしょう。

「なぁ~んだ」と言う声が聞こえそうですが、装備ひとつでビックリするほど寒さが感覚が違います。
経験者としてお伝えしますが、「防寒は大切」です。絶対にケチらないで下さい。

防寒服レンタルの内容は、旅行会社によって多少違いますが、
ポイントは

  • 頭からすっぽり被って耳まで隠れる帽子
  • 強力な防寒になる、分厚いジャケット(これが一番重要)
  • 防風仕様になっているパンツ
  • 耐寒仕様(-30℃以上)の防寒靴(重要装備その2)

などで、どこの会社も大体これらの装備が用意されています。
これにセーターなどを着込めば、かなりの気温まで耐えられるようになります。
もちろん、-40℃になれば寒いですが、「死ぬほど寒く」はならないでしょう。

実は私も、「ちゃんとした防寒服を使えばよかった」と後悔したことがあります。
詳しくはコラムの別ページ、「しまの防寒服やせ我慢体験」を読んでください。
参考になる服装も、一覧にしておきました。

イエローナイフで服に求められる耐寒性能

北極圏での服装は「ファッション」ではなく、「極寒から身を守る道具・装備」です。
イエローナイフの厳冬期(-30℃以下)に求められる服の性能を、体の部位ごとにまとめました。
(注:-15℃程度の暖冬のときは、この限りではありません)

頭部

お薦め装備:

  • 耳まですっぽり覆う帽子(トゥーク)
  • 帽子+イヤーマフラー
  • 帽子+フリースのヘッドバンド
  • ネックチューブなど、首に巻くもの
  • コンタクトレンズ
  • 条件付:マスク、ゴーグル、マフラーなど、口を覆うもの

極寒地では、「頭から風邪を引く」と言います。頭からの熱の放出量はかなりあります。この熱の放出は、後からの体調不良(風邪、凍傷、低体温症)の原因になります。
帽子を被る・被らないの差は大きいので、やせ我慢せずに被ってください。
ジャケットのフードで風を防げるので、極端に厚いものでなくても大丈夫です。
また、街歩きの際も、ヘッドバンドやイヤーマフラーなどは最低限付けて、耳は隠してください。

気がつかないうちに、耳が凍傷になることがあります。

それと、首の周りを覆うかどうかで、重ね着一枚分に近い防寒効果があります。
しかも暑くなれば、首のものを一枚取るだけで温度調整が可能です。
スキーのネックチューブが代表的ですが、私は付けやすく取りやすい、フリース地の三角巾タイプのものを使っています(登山用品店で買いました)。頭から被らずに脱着できる、マジックテープ付きのタイプが便利です。

マスク(フェイスマスク・風邪マスク)とマフラーは、付けていると息が上に上がり、目がしょぼしょぼして疲れますし、本当に寒いときには睫毛を凍らせます(そのまま触ると・・・たぶん折れます)。
ですので、のど痛めないためには有効ですが、「防寒」としてはあまり意味がありません。
また、ゴーグルは防寒には意味がありません。自分の息がゴーグルを曇らせるので、使いづらい面があります。
顔の防寒としては、防寒ジャケットのフードを思い切り前まで伸ばしたほうが、効果があります。

もうひとつ、マスクをしているとゴーグルと同様の理由で、眼鏡が確実に曇ります。
極寒地では、コンタクトレンズの方が適しています。

ネックウォーマー(マジックテープ脱着式)
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お薦め装備:

  • 厚手で、風を防げるもの

しっかりした物を使えば、重ね履きする必要はありません。
外で作業をする写真撮影者は、薄手の手袋を重ね履きしておいて、必要な時だけ厚手の手袋を脱げばよいでしょう。
それから、一番大切なのは上半身の防寒で、こっちが出来ていないと、どんなに良い手袋を使っても無意味です。逆に、上半身の装備がちゃんとしていれば、適当な手袋でもそこそこ使えます。

上半身

お薦め装備:

  • Canada Gooseやそれに準ずるフード付き極寒地用ジャケット
  • フリースセーター
  • 腹巻き
    • 条件付:簡易カイロ(ひとつのみ)
    • 条件付:高性能下着(他は薄着で)

防寒では上半身の装備が一番重要です。ここをちゃんとしないと、他パーツの装備がどんなに良くても、体は寒いままでしょう。
スバリ、耐寒ジャケットの良し悪しががモノをいいます。ここをお座なりにすると、どれだけ重ね着をしても勝てません(仮に重ね着で寒さは防げても、使い勝手では話になりません)。

極寒地用フード付きジャケット

日本で売っている防寒ジャケットは、イエローナイフでは力不足のものが多いです。冬山登山用などの装備を持っていないなら、現地での購入・レンタルを考えるべきです。スキー・スノボー用などでは対抗できません。

イエローナイフで使われているのは、Canada Goose、North Face、Woodsなどのメーカーのもの。
これらのジャケットには特徴があり、

  • 広範囲の温度に対応(-8℃~-40℃以上)
  • 完璧な耐風構造
  • 吹雪でも耐えるフード構造
  • 腰下に気密膜(ボード服の雪入り防止構造に近い)
  • ジャケットを内側から絞れる
    の仕様になっています。
    簡単に言うと、「ジャケットの中は薄着でいられる」ようにしてあるのです。

○ジャケットに求められるもの
北極圏でジャケットに求められるのは、「完全な風除け」「完璧な防寒」「多くの温度帯に対応」。
現地でこれらの防寒服に触ってみると分かりますが、ジャケットには「これは肉襦袢?」と思えるほどの厚さが最初からあり、かなりのダウンが使われていて、温度によって膨らんだり萎んだりします。
その上に、気密膜や絞る機能、ネックチューブを使うと、ジャケット内の温度を維持できて、中は意外に薄着でいられます。やろうと思えば、「-20℃のときに、ジャケットの中は下着+シャツ一枚、下はジーンズ」と言う格好でも外を歩けます。
これだけの性能を持っているので、極寒の外(-20℃)から集中暖房の建物内(+20℃)に入っても、ジャケットを脱ぐだけで、その場に居られます。汗をかくことはありません。
重ね着だけで防寒すると、建物に入ったとたん、何枚も服を脱がなくてはならず、その間に汗もかきます。

マイナス25℃・30℃と気温が下がっていくときは、それに合わせて内側の服を増やして行けば対応できます。ポイントは、「ジャケットの内側の空気を逃がさない」ことと、「ジャケットの隙間に空間を作らないこと」。
空間を作ってしまうと、動いたときにどうしてもジャケット内の空気が抜けたり入ったりして、温度を下げてしまいます。服が体に合っていれば、空気が動きにくいので、温度を維持できます。レンタルした防寒服が「今の(内側の)服装だと緩いかな?」と思ったときは、ジャケットの腰の辺りを絞って使うと、驚くほどの防寒効果があります。「きつからず、緩からず」で絞ってください。

暑くなったらジャケットのファスナーを下げたりネックチューブを外したりして、空気を逃がします。ちょっと涼んだら、また元に戻します。

○フードの構造
それから、これらのジャケットはフードも強力で、目一杯伸ばすとフードの先が、顔より20センチ以上前まで延びます。視界はその分狭くなりますが、このおかげでかなりの吹雪でも、顔に風が当たらない構造になっています。

イエローナイフの現地人はこうやって、寒さに対応しています。そして、11月から3月の5ヶ月は、このジャケット一着で対応してくれます。

○日本での購入
ちなみに、Canada Goose、North Face、Woodsは日本で売っている所もありますが、各社の日本語webサイトには北極圏仕様の上位モデルは載っていません。ですので、イエローナイフで売っているものを日本の店頭で見つけるのは、非常に難しいです。
また、その上位モデルも、カナダの大都市ではイエローナイフに比べると、販売価格が$100以上高いことが普通です。他のカナダと違い、極北ではこの上位モデルが「必需品」なので販売数が多く、値段が安いようです。
2011年現在、ネットショップでは上位モデルの取り扱いが始まりました。時々びっくりする値段のものが出てくるので、下記のリンクを参考にしてみてください。
※参考として、正規料金を確認しておくとよいです。

  • ラインナップは最上位モデルから
    スノーマントラ→レゾリュート→イクスペディション→その他の商品、です。

セーターや腹巻き

ジャケットがちゃんとしていれば、ジャケットの服装はある意味適当でも何とかなります。
どちらかと言うと、薄い服の重ね着では無く、「そこそこの厚さがあって、脱ぐとすぐに対応温度の変わるもの」を数枚着れば十分だと思います。湿らない、フリース地などがセーターにはお勧めです。

重ね着をすればするほど、ちょっと動くと汗をかきやすくなるので、その防止にも有効です。

また、意外に効果があるのが「腹巻き」。薄手の下着一枚分の効果があり、それだけ薄着でいられます。

高性能下着と簡易カイロ

まず、カイロはひとつで十分です。下手に幾つも使うと汗をかき、ジャケットの防寒効果を下げます。
高性能下着もおそらく有効ですが、あまり良いもの使いすぎると、部屋で下着姿でしか居られなくなる可能性があります(ホテルの室温は条例により、通常は+21℃)。暑がりの人は程々に。

下半身

お薦め装備:

  • ウィンドブレーカー
  • 防寒下着
  • パッチ

上半身の装備がちゃんとしる場合、足は少し涼しくても大丈夫です。
一番必要なのは、ウィンドブレーカー。少しの風でも体の熱を簡単に奪っていくので、防風はとても重要。次に、毛糸のパンツ(今ならフリースや高性能下着ですね)など、下腹部を冷やさないものを付けると、腹痛やトイレの他頻度を防げます。
私は、ズボンにウィンドブレーカーで-25℃位までは外に出ますが、もしこれで寒ければ、パッチを履くことにしています。

経験上、上半身の装備がちゃんとしているのに更に下半身の装備まで厳重にすると、暑すぎて困る事が多くありました。特にウィンドブレーカを履いているときは熱が逃げないので、この傾向が余計に強くなります。
気温に応じて、うまく調整してください。

ジャケットの次に、北極圏では重要な装備です。
寒さを防いで水分を逃がしてくれる、防寒靴を使うことが大切です。
ここさえ抑えれば、他の装備はおまけと思ってください。
お薦め装備:

  • 防寒靴(-30℃対応以上)
  • 厚手の靴下
  • 条件付:足用カイロ
  • 条件付:唐辛子の粉

防寒靴を使うなら、極端に厚い靴下は必要ありません。靴下の二重履きは汗をかくので、あまり意味がありません。
私は使いませんが、冷え性の人は足用カイロは有効です。ただし、汗はかきやすくなるので、使い始めるのは鑑賞地に着いてからのほうが良いです。

でも、最初は「指動かし」を試してみてください。防寒靴は通常、多少の余裕があるはずなので、足の指は動くはずです。外に出ているときは、靴の中でずっと足の指を動かしていると、足の冷え防止になります。ちょっとぐらいの寒さなら、カイロは必要なくなるはずです。

あと、「唐辛子の粉を足に振っておく」と、指の血行不良防止になります。後の洗濯等が大変なので、お薦めはしませんが、かつて、八甲田山遭難事件のときに、有効だった凍傷防止方法です。

重ね着する方へ

色々と書きましたが、やはり「寒さ」と言うのは実際に体験しないとどれだけ寒いのかが分からず、服装についてもなかなか納得できないものです。
実際、寒さへの強さは人によってかなり差がありますから、「自分に合う防寒装備」を早く見つけてください。

それから、装備の良し悪しとは別に、装備の使い方ひとつで暖かさが随分違います。
以下のポイントを抑えて、「暖かい装備」を維持してください。
「暖かい装備維持」のポイント

  • 部屋で重ね着しすぎない
  • ジャケットは脱いで集合・移動
  • カイロも現地に着いてから
  • 靴カイロの現地で
  • 二重靴下も現地で
  • 靴は毎晩乾かして
  • 洗濯を忘れずに
  • 部屋で重ね着しすぎない
    外に出るために、ホテルの部屋の中からフル装備すると、ロビーに着くまでに汗をかいてしまいます。部屋で暑いセーター、ウィンドブレーカー・パンツなどは、必要になるまで持ち歩いてください。
  • ジャケットは脱いで集合・移動
    バスの中でも、外気温によってはジャケットを着ると汗を書くことが多いです。
    とにかく汗をかかないこと。
  • カイロも現地に着いてから
    簡易カイロも汗かきの元。カイロの封は、本当に寒い鑑賞施設に着いてから開けましょう。
  • 靴カイロの現地で
    貼ってしまうと必ず「移動中に汗をかく」ことになります。
  • 二重靴下も現地で
    カイロ以上に汗をかきます。履くのは現地に着いてからで十分です。
  • 靴は毎晩乾かして
    スキーブーツのように、防寒靴の内壁はごっそり抜けます。使用後は部屋で分解して、必ず乾かしておきましょう。翌日の靴の中の温度がまったく違います。
  • 洗濯を忘れずに
    肌に近い衣類ほど、翌日そのまま使うと、耐寒性能が落ちています。性能を維持するには、新しいものを使うか、毎日洗濯を。逆に「使ってみたら暑かった」場合、そのまま翌日使えば「ちょうど良い暖かさ」になる場合もあります。


凍傷にならない為に

以上、長々と書きましたが、これらの方法は「落ち着いてオーロラが見られて」「凍傷防止になる」防寒方法です。
この気象条件を慣れていない人は凍傷になりやすく、気がついたときには「病院に行ってください」レベルまで凍傷が進んでしまっているケースがよくあります。

「寒さ」に見合った装備をしておかないと、寒さに気持ちとエネルギーと使ってしまいます。
楽しいオーロラ鑑賞が出来るように、皆さん防寒対策はしっかりして出かけてください。

  • ラインナップは最上位モデルから
    スノーマントラ→レゾリュート→イクスペディション→その他の商品、です。
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